
非常食リメイク・小豆粥
今日は、1月15日で小正月です。
小正月に小豆を食べて、1年間の無病息災を祈願するという風習があります。
ということで、栄養管理室では、来月期限切れとなる災害時非常食の”白粥”を使って職員さんの昼食に、小豆粥を試食として提供しました。
程よい塩味に小豆も良く合い、さっぱりと美味しい仕上がりでした。
職員さんのご意見や、ご感想も聞けるとうれしく思います。
皆さんも、ぜひ小豆をたべて1年の無事をお祈りしてくださいね◎
そして、17日は阪神淡路大震災から23年目を迎えます。非常食の見直しや、準備をしっかりして、いざというときに備えましょう☆
2018.01.15 14:30|日記
日本食文化
先日のラジオでの興味深い内容を紹介します。
話題は”お雑煮”
お雑煮については、みそ仕立てやお澄まし、おもちの形など地域によって風習があるといわれますが、今回の話題はお雑煮をいつまで食べるか?という内容でした。
元旦のみ、お正月の間、お餅が残っている間・・・などいろいろなアンケート結果があり、中でも特殊な例として取り上げられていたのが、3月まで毎朝お雑煮を食べ続ける地域についてでした。
現在では、その家庭も少ないとのことでしたが、お正月についたおもちがなくなったら、旧正月あたりでもう一度ついて春先まで食べるそうです。最近では家でお餅つきをする家庭も少なくなり真空保存されたおもちが季節を問わずスーパーで買えるようになりましたが、昔の風習を大切に続けている地域があるということに、新鮮な気持ちがしました。
また、日本食が世界無形文化遺産に指定されたことも、お正月のおせち料理などの日本特有の年中行事や、お雑煮に入れるお餅文化が背景に合ったようです。
食に携わる仕事の私たち栄養管理室としても病院食を通して、日本の伝統文化や年中行事を取り入れて、患者さんや職員さんにも伝承していけるといいなあと思います◎
2018.01.12 13:45|日記
ふれあいの絆 2018新年号
永井病院の広報誌、ふれあいの絆・新年号が発刊され、外来や各病棟に置かれていますので、皆さんもぜひご覧ください。
理事長や院長、副院長の新年の挨拶や、3月にオープンする新棟の紹介、そして部署紹介など豊富な内容になっています。
その中で、栄養管理室のコーナーでは、昨年11月に行われた料理グランプリにおいて入賞したことを紹介させていただきました。
受賞作品の写真や、材料も載せてもらったので、そちらもあわせてみていただけるとうれしいです。
2018.01.09 15:39|日記